人生うまくいかない時がチャンス!

心をのぞき見
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おかめちゃん
おかめちゃん
あら、ひょっとこ君たら、暗い顔してどうしたの?何か嫌なことでもあったの?
はぁぁ〜。
オイラ最近ついてなくて、やることなす事全て裏目に出ちゃってさぁ。
オイラの将来、お先真っ暗だよ〜。
ひょっとこ君
ひょっとこ君



頑張っているのに、なぜかうまくいかない時ってありますよね。

そんな時はひょっとこ君のように、

「自分の人生は終わった」

と思ってしまうこともあります。

 

しかし成功している人ほど

「ピンチはチャンスだ!」

みたいなことを仰っていませんか?

 

さて、これは本当なのかどうか…この記事で明らかにしていきます!

 

もしも今あなたが

・何をやってもうまくいかない
・今が人生のどん底だと思う
・自分の人生は失敗ばかりだ
と思っていたら、ぜひ最後まで読んで下さい!
どんなに辛くても、希望の光が見えてきます^^
 
とふぃえ
とふぃえ
先に言っておくけど、ピンチはチャンスは本当よ

 

上手くいかない人の行動パターン

上手くいかない人がついやってしまう行動パターンがあります。あなたも無意識にやってしまってはいませんか?

 

とにかく自分を責める

自分に自信がなく、自己受容が低い人が多いです。

「また失敗してしまった。なんて自分はダメなんだ!」

と、とにかく自分を責めてしまう傾向にあります。

 

自分をわかってあげられるのは、やはり自分です。どんなに周りの人がわかってくれなかったとしても、あなただけは自分を信じてあげてください。

 

出来ない自分もまずは受け入れることが大切です。

そこから次の対策を考えても遅くありません。

 

諦めグセがついている

過去に失敗して怒られたトラウマや、何か重要なことから逃げてしまった経験があると、

「どうせやっても無駄だし」

と言い訳を言ってしまうことも。

本当は、これ以上傷つくのが怖くて先に進めないのです。

 

一度このクセがついてしまうと、そこから抜け出すのは大変。

諦めグセがついてしまっている方は、どこかで何かに本気で向き合う必要があります。

どんなにジャンルを変えても、うまくいかない時期は必ずやってくるからです。

 

ネガティブ思考

起こった現象を悪い方に捉えるクセがついてしまっている方が多いです。どんな人でも、失敗は必ずします。失敗しない人がいたとしたら、それは神様です。

 

ネガティブ思考が染みついてしまっている方は、例えば

「今日の服いいね!華やかであなたに似合ってるよ!」

と、会社の同僚に褒められたとしても、

「え、もしかして派手だったな・・・。それとも、会社にその服装はおかしいだろうっていう嫌味!?」

みたいに、ねじ曲がった捉え方をしてしまいます。

 

これはとてももったいない事ですよね。

 

物事には必ず、裏と表があります。良いと思われる事象にも、必ず悪い面が存在します。

だとしたら、良い方に捉えた方が人生得だと思いませんか?

 

全て自分で解決しようとする

上手くいかない人は、なんでも自分一人で抱え込み、全て自分で解決しようとします。

自分一人にできる事には限りがあります。できないこと・わからないことがある時は、素直に周りに相談することが人生を上手に動かす近道です。

 

ドツボにハマる行動パターン

ちょっとしたミスから、あれよあれよと負の連鎖に落ちて行ってしまう方も少なくないのでは。

このドツボにハマってしまう負のスパイラルは、どのように起こるのでしょうか。

 

焦ってやったことが裏目に出る

失敗してしまったことを必要以上に悔い、

「どうしよう、ヤバい!なんとかしなきゃ!!」

と、焦ってドツボにハマるパターンです。

 

こういう焦っている時にとる行動や思いつくことは、大抵裏目に出ます。

まずは落ち着いて、今自分が置かれた状況を俯瞰してみること。そして紙に書いて整理すると良いです。具体的な解決法が思いつくかもしれません。

 

いつまでも失敗を引きずる

起きたことをいつまでもクヨクヨと引きずり、今まで出来ていた事すら、手につかなくなってしまうことも。

 

タモリさんは、よく

「俺は反省はしないよ。だって反省したって同じ場面に出くわす事なんてほとんどないんだから意味がないよ」

と言っています。

 

これはさすがに極端な意見ですが(笑)、いつまでも引きずらないという意味では非常に良いお手本ですよね!

 

1秒反省したら、次は具体的な解決策を考える。

この流れが身につけば、失敗も成功の糧になります。

 

ベクトルが全て自分に向いている

先に挙げた2つもそうなのですが、ベクトルが自分に向いているとどんどん悪い方へと落ちて行ってしまいます。

 

どんな事が自分にベクトルが向いていると言えるか・・・と言いますと、例えば

「怒られる前に何とかしなくちゃ!」
「こんなミスをしたら、皆にどう思われるだろう」

のような考え方は、自分のことを考えてしまっていますよね。

 

ミスをしてしまった事は仕方がないので、今の自分がこの場やみんなに対してできる事は何かを考える事が大切と言えます。

 

失敗が成功のもとになる理由

私は若い頃、

「失敗は成功のもと」

という言葉の意味が理解できませんでした。

 

「だって、失敗は失敗じゃん。失敗するなんてカッコ悪いよね」

 

みたいに思っていました。未熟そのものですね(笑)

 

しかし大人になった今、この言葉の意味がとてもよくわかります。

 

私は最近、新たな草木染めの技法習得の為に実験を行っていました。

葉っぱを変えたり、布の素材を変えたり、媒染する液体の成分を変えてみたり・・・本当に様々なことを試しました。

 

最初は全くうまくいきませんでした。

「何がいけなかったのだろう?」

と、その時うまくいかなかった原因を探り、また違う方法で試します。

 

それを繰り返し繰り返し行いました。

 

そうして約1年たった頃、ようやく成功する法則を見つけました!

 

1つずつ失敗する道を経験することで、成功への道が絞られていくんですよね。だから失敗すればするほど、成功への道しか残らなくなる、というのは当たり前のことなのだと、痛感しました。

 

日本では特に

”失敗すること=悪い事”

のような風潮がありますが、そんなことはありません。

 

今まで大きく成功してきた偉人達も、失敗に関する名言を残している事はあなたも知っているはずです。

 

ここでもいくつか代表的なものをシェアしておきますね^^

 

「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である。」

本田技研創業者の本田宗一郎

「世の中に、失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない、諦めた時が失敗だ。」

京セラなどを創業した有名経営者、稲盛和夫

「僕は、成功の10倍は失敗している。」

マクドナルドの原田泳幸

「それは失敗ではなく、その方法ではうまくいかないことがわかったんだ。だからそれは、成功なんだよ。」

トーマス・エジソン

「成功を祝うのはいい。しかし、もっと大切なのは失敗から学ぶこと。失敗をどう生かすかで、どれだけ社員の発想や才能を引き出し、変化に対応していくことができるかがわかる。だからどの会社にも、ミスをしてそれを最大限活かした経験のある人が必要だ。」

ビル・ゲイツ

上手くいかない時の解決方法

何をやってもうまくいかない時にはどうやって過ごすと良いのか、おススメの方法をまとめました。

 

紙に書いて整理する

頭の中だけでグルグルと考えていては何の解決にもなりません。

まずは何に対して悩んでいるのかを全て書き出してみましょう!

そしてその悩みの横には赤ペンなど、先ほどと違う色のペンで、解決法を書いてみるのです。

 

例えば悩みではなく、やらなければならないタスクが多くてパンクする!なんていう時にも、この方法は有効です!

私もよく使うのですが、書き出してみると、案外大した悩みではないことが多かったりします。

頭の中もスッキリしますので、ぜひ試して頂きたい方法です^^

 

一度そこから離れてみる

四六時中ずーっとその事ばかりを考えていると、何に悩んでいるのかすらわからなくなることさえもあります。

まずは冷静になる為にも、あえて全く違う事をやってみるのも一つの方法です。

 

全然関係ない事をやっている時に、突然ふっと良いアイデアが浮かんできたりすることも^^

 

マインドセットを書き換える

上手くいかない時は特に、マイナスな言葉を使ってしまってはいませんか?

例え外に発していなくても、心の中で思っただけでも、それは自分の中に蓄積されていってしまいます。

 

脳は”誰が”という部分を認識できないので、それが例えだれか他の人に対して思った事だとしても、自分のことだと脳は認識してしまうのです。

 

そうやってどんどんと、自分の評価も下がり、マインドも良くない方へと下がって行ってしまいます。

 

辛いときこそ、意識してプラスな言葉を使うようにしましょう。

 

初めは無理やりでも大丈夫です。その考え方が頭の中にすり込まれ、本当の自分へと変わっていきます^^

 

ベクトルを自分以外に変えてみる

「ドツボにハマる行動パターン」でもお話ししましたが、苦しい時はつい自分のことばかりを考えてしまっています。

 

ですから、まずはそのベクトルを誰かほかの人に向けてみましょう。

「あの人のお役に立てる事はないだろうか」
「今の自分が世の中の為に出来る事はなんだろう」

そうやって、とことん誰か他の人の幸せを心から願ってみるのです。

 

これは最初は本当に難しいと思いますが、最初は無理にでもいいので挑戦してみて下さい。直接自分の問題解決の為にやっているわけでもないのに、なぜか自分の悩みを解決できるヒントがみつかったり、誰かが手を差し伸べてくれたりする、というような現象が起こり始めます。

 

一見摩訶不思議な出来事のように思いますが、これは自然の道理なんですよね。

あなたが良いエネルギーを世の中に起こせば、良いエネルギーが必ず返ってくるようになっているのです。

 

私もまだまだ完璧にできるようになった訳ではありませんが、辛い時こそ、周りの誰かの幸せを願うように心がけています。

そうすると、必要な時に必要な助けを得られるという、化学的には証明できないようなことが何度も起こりました!

 

「え、なんか怪しい!そんなの信じられない」

と思った方も、ぜひ騙されたと思って実践してみて下さいね^^

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

ピンチだと思っている時は、実はその次に大きくジャンプする為の助走だったりします。

 

例えばあなたが大きくジャンプしようとする時、めいいっぱい下にしゃがみますよね。それと同じく、大きく飛躍する時も一度どん底に落ちる必要があるのです。

 

どん底に落ちた時にどんな行動をとるかで、その先が変わります。

ぜひ、つらくてめげてしまいそうな時には、ここであげた方法を参考にして頂けたら嬉しいです!

 

とふぃえ
とふぃえ
あなたの成功を心から祈っているわ!

 

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