映画「ボヘミアンラプソディ」見た後に知りたい事!フレディの衣装に隠された秘密とは!?

きもの

映画「ボヘミアンラプソディ」を見た後に知りたい事・・・

 

皆さんこんにちは!

突然ですが、あなたは映画「ボヘミアンラプソディ」を観ましたか?もの凄い話題になったので、初めは興味のなかった方でも、観に行ったという方も多いはず。

観客の心を鷲掴みにした「ボヘミアンラプソディ」

この映画を見た後、そのままアプリでQueenの曲をダウンロードした人も多いのではないでしょうか。

因みに私もそのうちの一人です。笑

 

そして彼らについて、もっともっと知りたい!と思った方も多いはず。

そして、「彼らについて調べたよ!」という方の中には、もうお気づきの方も多いかもしれません。

そう、Queenのボーカル”フレディ”と日本には、切っても切れないご縁があったのです。

 

今回はフレディと日本の関係からひも解く、日本の文化についてお話ししていきます。

 

この記事を最後まで読んで頂ければ、フレディについて、そして、フレディの愛した日本の文化について詳しくなれます^^

 

フレディの愛した日本

 

そう、フレディは大の日本好きだったのです!日本語で歌っている曲があるほどですから、よっぽどですよね。

こんなにも世界的に有名な方が、私たちの母国”日本”を好きでいてくれたなんて、とっても嬉しいですよね^^

という事で、ここではフレディが愛した日本について、また、その文化について深く掘り下げていきましょう!

 

芸者さん・舞妓さんと一緒に

 

pinterest

フレディは度々日本に訪れては、芸者さん・舞妓さんのいるお店へ足を運んでいたそう。

この写真以外にも、芸者さんと一緒に写っている写真は数多く残されています。

 

芸者・舞妓さんに会いに行こう!

 

芸者さんや舞妓さんのいるお店などは”一見さんお断り”と言って、突然行っても入れてもらえない事が常識でした。

今でもその掟を守っているところもあります。

が、現在では、海外からの観光客や若い世代の方にも幅広く楽しんでもらうために、一見さんでも舞妓さんたちと会えるお店やイベントが増えてきています*

 

【1 祇園 畑中】

gion hatanaka

芸者さんや舞妓さんとお座敷遊びをしたり、踊りを楽しんだり、記念撮影をしたり。京料理まで頂けて大満足なセットプランです*

場所:京都府祇園 畑中

 

料金:   約19,000円~ 詳しくは こちら

 

 

【2 八坂 燕楽】

yasaka enraku 

素敵な建物で、美味しいおでんや京豆腐・ゆばなどを頂く事が出来ます。もちろん一見さんもOKなお座敷遊びも楽しめます^^少しお値段ははりますが、せっかくなら贅沢な空間で楽しみたい!という方におススメ*

 

場所:京都府八坂 燕楽

 

料金:  33,000円 + 6,000円(お食事料金)  詳しくはこちら

 

 

【3 日本橋葭町芸者 】

なんと日本橋のコレド室町の中でも舞妓さんたちと会えるイベントが行われています!良心的な値段設定ですので、初めての方にも体験しやすいですよね*

 

場所: 東京都日本橋 コレド室町3 3階

 

日時:   毎週土曜日(たまにお休み有)

料金:  JPY 5,000円~ 詳しくは こちら

 

 

お茶会にて

 

ピンタレスト

お茶については、フレディ個人というより、Queenのメンバー全員で楽しんでいる写真が数多く残っています。

とってもリラックスして楽しんでいる様子ですよね^^

私もお茶会は大好きです!なぜなら”美味しいお菓子とお茶を頂けるから”です。。はい、、浅はかな考えですみません。笑

あ、いや、でもこれでも一応学校ではお茶の授業もあったんですよ!お点前もかじった事はあるんです!!・・・って、私のどうでもいい言い訳は置いといて、、

お茶=千利休、って想像する方も多いと思いますが、それ以外の歴史についてって考えたことありますか?

 

今の茶道はこんな風に出来上がった!

 

 

茶道の歴史ってとっっっても古いんです!なのでここではかるーく触れますね!

 

まず、お茶は800年代に中国からやってきます。初めは緑茶ではなく、ウーロン茶のような茶色だったそう。

色の名前である”茶色”は、当時のお茶の色から付けられたと言われています。

しかも当時のお茶は嗜好品ではなく、薬として飲まれるのが一般的でした。

 

鎌倉時代になると、当時のお坊さんが、やっぱり中国から茶を持ち帰り、九州に植えたのです。そして宇治にもこの茶の種を送り、それが現在の”宇治茶”の起源とされているのだそう。

お茶栽培の普及に伴い、お茶を飲む習慣も広がっていき、次第に武士級の間でも嗜まれるようになります。

1223年には加藤さんという方が、これまた中国で陶器の技術を学び日本へ帰国後、尾張に窯を開いたのです。

 

室町時代には、飲んでどこの産地かをあてる”闘水”が流行っていて、今度はそれに倣って”闘茶”という賭博が流行り始めました。

そいえば私も友人の結婚式のゲームで、どこのメーカーが出しているお茶かを当てるという”きき茶”をやりました。

いやー、そう思うと、昔も今も、そう変わらない事してますよね。と、話がそれましたが、、

 

それを良く思っていなかった当時のお茶のお師匠さんが、お茶席での賭博や飲酒を禁じたのです。これが今の”わび茶”の源流となっていきます。

 

そして安土桃山時代に入り、あの有名な”千利休”さんが、わび茶を完成させるのです!

 

江戸時代前期までは、大名など限られた人しか楽しむ事が出来なかったお茶ですが、江戸中期に入ると経済的余裕のある町人を中心に、一般人の間にも一気に広がりを見せます。

 

それから、茶道は”お稽古事”としても名主や商人などの間で人気が出始めます。と、同時に茶の湯が大衆的になり始め、遊芸化が進んでいきます。

すると、”わび・さび”の本来の意味が薄れていき、どんどん違った解釈が広がり始めます。

 

例えば、きれいな石灯籠を「美しすぎる」と言って、わざと壊してみたり、割れて接いだ茶碗を重宝したりしたものだから、庶民の間では”茶人=変人”という隠語すら広まり始めたそう。。

うん。確かに、、なかなかクレイジーですよね。笑

 

でも私は金接ぎされた茶器も好きですけどね!・・・って事は私の中にも変人の血が流れているという事か・・・!?

 

そして、お遊び的にもてはやされる茶道に対して、本来の「人をもてなす際に現れる心の美しさ」が強調されるようになります。

人をもてなす事の本質とは」という茶道本来の精神を見直すことにより、今に伝わる茶道という茶の湯が完成されたのだそう。

もっと詳しく知りたい方はWikipediaもあわせて読んでみて下さい^^

 

「かるーく触れます」とか言って、結構語っちゃいましたね。。

 

お口直しに、、?あまり関係ないかもしれませんが、私の好きな和菓子屋さんを一つご紹介させてください!

私の好きな和菓子屋さん

 

梅花亭

それは神楽坂にある梅花亭さんです^^見た目にも美しく、お味も上品!国産の材料を使用し、無添加という体にも優しいお菓子が揃っています*

季節によって変わる生菓子も魅力的!

お近くへいらした際は是非遊びに行ってみてくださいね^^因みにオンラインショップもありまーす!(梅花亭の詳しい情報はこちら

 

 

フレディは日本庭園をもっていた!

 

 

なんとフレディはロンドンの自宅に日本庭園を持っていたそう。

どんなに好きでも、ここまではなかな出来ない人も多いはず。(経済的にもなかなか、、ね)フレディの日本好きの本気度が伝わってきますよね!

 

あ、因みに↑の写真は清澄白河庭園にて撮影した写真です。皆さんは日本庭園に行かれたことありますか^^?

 

【1  昭和記念公園 】

showa kinen park

立川にある昭和記念公園では四季折々の植物を楽しむ事が出来ます*楽しいイベントもたくさん行われていますよー!

 

場所:JR立川駅 詳しくはこちら

 

 

【2 新宿御苑】

wikipedia

都会のオアシス”新宿御苑”

お買い物を楽しんだ後、広い庭園でほっと一息つくのはいかがでしょう^^春の桜も、秋のイチョウ並木も素晴らしいです!

 

場所:新宿駅 詳しくはこちら

 

 

【3 清澄白河庭園】

新宿御苑程の広さはありませんが、きれいに整備されたとても美しい庭園です。

 

近くに閻魔大王様に会える”えんま堂”というお寺さんもあるのですが、あなたは行かれたことありますか?

なんと、閻魔様から直接お説法を聞くことができるのです。歩いて行ける距離ですので、ぜひ足を運んでみてください^^えんま堂についてはこちら

 

場所: 大江戸線・半蔵門線 清澄駅 E14・Z11出口 詳しくはこちら

 

 

ステージ衣装が着物!

 

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そう、彼らの写真を検索すると、着物を着て移っている写真が何枚も出てきますよね!

今見てもとても斬新なのに、当時はかなりセンセーショナルな衣装だったのだろうと思います。

日本人にはなかなかまねのできない着方ですが、とっても似合っていてかっこいいですよね~^^

 

ここでは彼らがどんな着物を着ていたのかに注目していきます!

 

Queenが着ている着物は〇〇!?

 

pinterest

さてさて、お2人が着ている着物はどんな種類の着物か、あてられますか?

実はこれ、どちらも本来は女性が着るお着物なんですよね!

 

まずは向かって右側の黒いお着物ですが、これは”留袖”と呼ばれるお着物です。

 

wikipedia

広げるとこんな感じです。1枚の絵のように、縫い目をまたいで絵柄が描かれています。

このお着物は既婚女性の第一礼装で、主に、親族の結婚式に着られます。

よく新郎新婦のお母さんが黒い着物をきていますよね。あれが”留袖”なのです^^

 

それいゆ

そして向かって左側のお着物が”振袖”です。

これは未婚女性の第一礼装で、よく成人式に女の子たちが着ている着物です。

袖が長く、華やかな柄行きが多い振袖は、確かにステージ向きですよね^^

 

 

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因みにこの写真の中で着ている着物も振袖です。正に和と洋のコラボレーション!とっても素敵*

 

着物の種類について更に詳しく知りたい方はこちらも合わせて読んでみてください^^

 

 

まとめ

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さて、今回のトピックはいかがでしたでしょうか?

フレディやQueenの愛した日本文化にぜひ皆さんも触れてみて、

更に彼らの面影に思いを馳せてみてはいかがでしょう^^


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