不器用さんにもおススメ!ハギレで出来る簡単ハンドメイド

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私は仕事柄、家でお裁縫をする事が多いのですが、

そうするとまわりの方から

 

「お裁縫、やっみたいけど苦手なんだよね」

「時間があればやりたいけど・・・」

 

という声をよく耳にします。

 

確かに、ミシンを出して、場所を確保して、生地をある程度大量に買って・・・

となると、おっくうになってしまうのもわかります。

 

そこで今回は、簡単で、しかも実用性のある小物の作り方をご紹介します!

 

これを読み終えたら、きっとお家の針と糸を探し始めちゃいますよ^^

 

 

手芸のここがめんどくさい!

 

 

お裁縫、嫌いじゃないけど始められない・・・

 

女子のインドアな趣味の中で、ランキング4位にも入っている手芸。

ですが、どうしても苦手!という方も多いはず。

 

そんな方たちが、なぜ手芸から遠のいてしまうのかをまとめてみました。

 

手芸が苦手な理由

 

・ミシンを出したりしまったりが面倒くさい

・布を広げる場所がない

・自分は不器用だと思っている

・そもそも時間がない

・作っても使えないと意味がないきがしてしまう

 

うむ。納得なご意見ばかり。

 

アトリエのようなお部屋があるならまだしも、

布を広げて、ミシン出してアイロン出して・・・

って、片づけるのも一苦労。

 

私のミシンはもう20年近く前に購入した電子ミシンでとっっっても重いんです。

ですから、ミシンを出したり片づけたりって本当に面倒なんですよね。

 

という事で、今回はミシンを使わなくてもできて、

布を広範囲に広げなくても作れる小物にフォーカスしていきます!

 

家事や休日の隙間時間にできて

初心者でも簡単な小物作りですので、ぜひ挑戦してみてくださいね^^

 

 

シンプルが一番!カードケース*

 

 

なんだかんだで、この形、使いやすくありませんか?

カードも入るし、小銭入れにも丁度良い大きさ。

 

私はよく、古着屋さんなどで売られている

着物のハギレで作ります*

 

そうすると絹100%のちょっと豪華なカードケースが

お手軽に作れちゃいます^^

 

海外の友人へのプレゼントにもおススメ!

 

という事で、まずはこちらのカードケースの作り方からご紹介*

 

【必要なもの】

・表生地 縦 16cm×横 12cm

・裏生地 表と同じ寸法1枚、 ポケット部分 縦 7.5cm×横 12cm 1枚

・ファスナー 10~12cm 1つ

 

「手軽にとか言って、ファスナー必要じゃねーかよ!」

って思った方、ごめんなさい。。

お買い物のついでに、お近くの手芸店でぜひご用意ください!

 

1.布を切る

 

まず、布を上記の寸法で断ちます。

 

 

2.ポケット布の上下を三つ折りする

 

布の上を1㎝の三つ折り、

下側を5㎜の三つ折りにして、待ち針をうつ。

 

3.ポケット口を縫う

 

1㎝の三つ折りをした方(ポケット口になります)を

本返し縫します。

 

本返し縫いの縫い方は手縫いの縫い方でご確認くださいね*

 

写真のように、色糸を使っても可愛いです^^

 

4.ポケットを裏生地に合わせる

 

裏生地、縦幅の中心線とポケット布の裾線を揃えて

裏生地の上に、ポケット生地を置き、

 

5㎜の三つ折りをした時にうった待ち針を使って、

裏生地も一緒にうちかえる。

 

5.ポケット下を縫う

 

ポケットの裾から2~3㎜のところを本返し縫いする。

 

あまり端を縫いすぎると、

三つ折りにした布をすくえないので注意が必要です!

 

 

こんな感じになります。

 

6.表、裏生地を中表に縫う

 

裏生地と表生地を中表に合わせ、両端の

 

表は端から5㎜のところを

裏は7㎜のところを

 

細かく縫う。

 

 

こんな感じになります。

 

7.裏と表を合わせる

 

両端の縫ったところをアイロンで倒し

表にひっくり返します。

 

角がうまく出ない時は、写真のように、

針先を使って引っ張り出すと

きれいに角が出ます^^

 

表に返した表生地の中に

裏生地を入れ、縫い目を合わせます。

 

 

この時、それぞれの縫い代が

違う方向へ倒れているようにします。

 

8.ファスナーを合わせる

 

口を内側に、7㎜の深さで折り

待ち針をうちます。

 

 

端から、つり合いに注意しながら

ファスナーを合わせて、待ち針をうちなおす。

 

この時、ファスナーは全開にしているとやりやすいです*

 

9.ファスナーを縫い付ける

 

端から、口を一周するように

ぐるっと本返し縫をする。

 

 

ファスナーのお尻の部分がちょっと縫いにくいのですが、

ファスナーの端を、しっかり平らに伸ばして縫います。

 

表から見て、縫い目が真っすぐなら大丈夫です!

 

 

ファスナー先の布端は内側に織り込んで

一緒に縫いましょう。

 

*完成*

 

完成です^^

 

今回使用した生地は紬のハギレで

とてもしっかりした生地でした。

 

もし、柔らかすぎて頼りない場合は、

裏生地に接着心をはると、しっかりします!

 

 

刺繍で似顔絵ヘアゴム*

 

 

くるみボタンを使って作るヘアゴムや缶バッジはいかかですか?

相手の好きなモチーフや似顔絵を刺繍してプレゼントしたら

喜ばれること間違いなしです*

 

今回は動画で刺繍ヘアゴムの作り方をご紹介!

(画像あらめですみません!)

 

 

※動画内のコメントが全く見えてなくてすみません!

 

台に、シワなくきれいにはめるのが難しい場合、

周りをぐるっとぐし縫いしてギャザーをよせると

シワなくきれいにくるむことができます*

 

という内容でした。

 

 

あまりのハギレでヘアバンド*

 

nunocotoさんが紹介している ヘアバンドの作り方が

とってもわかりやすく、簡単!

 

nunocoto

 

私も作りましたが、簡単で形も可愛い!

プレゼントにも喜ばれました^^

 

 

作り方ではミシンを使用していますが、手縫いでもできます!

ただ、ゴムを縫い付ける作業がちょっと固いので、

手に針を刺さないよう、注意が必要です。

 

詳しい作り方はnunocotoさんのページでチェック*

 

ぜひ挑戦してみてくださいね^^

 

 

おわりに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

実は私も元々、器用な方ではなかったんです。

ですが、何かを作るのは好きでした。

 

上手い、下手に関係なく続けていたら

慣れてきた!という感じです。

 

自分が作ったものを使うって、

とっても特別な気持ちで嬉しいんですよね。

 

手芸に苦手意識にある方も

ぜひこれを機に、始めてみてはいかがでしょう^^?

 

家事などの合間にぜひとも挑戦してみてくださいね*

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1年に2回は海外へ足を運ぶ私が、これまで経験してきた数々の体験談を余すことなく公開しています! もちろん、日本文化やきものについての記事も たくさん書いています!きっとあなたのお役に立つ情報が見つかるはず* ぜひたくさん読んでいってくださいね^^

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